Maitri Journal · 活動の現場から
僧侶100人の1か月分の食事
The Maitri Project · 2026年9月13日
The Maitri Projectは、ワールド・ピース寺で僧侶100人の1か月分の食事を支援しました。言葉にすれば簡潔な実績ですが、共同生活のあらゆる側面を支える、日々欠かせないニーズに応えるものです。
日々の暮らしを支える
祈り、学び、奉仕は、日々の暮らしの中にあります。食料の支援は、僧院共同体が安定した生活を営む助けになります。瞑想の伝統を受け継ぐ人々への、具体的な布施の表現です。
この実績が示すのは、丸1か月の支援です。教育、住居、医療、リトリートなど、それぞれ異なる現実的なニーズに応えるMaitriの活動の一つです。
具体的な思いやりに参加する
私たちの 支援実績 で、さまざまな援助がどのようにつながっているかをご覧ください。活動の継続にお力添えいただける方は、 The Maitri Projectをご支援いただくか、 ウェブサイトから現在のニーズについてお問い合わせください。
参照: The Maitri Projectの公開支援実績 および 活動情報。
食事も、正念(マインドフルネス)の機会になります。一度立ち止まり、空腹、栄養、そして食事を可能にしている多くの人々の働きに気づくこと。その素朴な行為の中に、具体的なケアと相互依存が表れます。食事の支援は日常を支え、共同体が自らの学びと実践に向ける時間を守ります。