Maitri Journal · 活動の現場から
セラ・メ寺の11戸の住居:学びの基盤
The Maitri Project · 2026年9月13日公開 · 2026年10月13日更新
セラ・メ寺では11戸の住居が完成しました。皆さまのご支援で建てられた住居は、高度な学びに取り組む僧侶の暮らしを長期にわたり支えるものです。
長い学びを支える空間
僧院での学問には、教室以外の環境も必要です。生徒たちは休み、準備し、学習と実践の日々を続けるための場所を必要としています。ギャルロン・ハウスで完成した住居は、この教育の大切な基盤を支えます。
これは、より大きな住居整備事業の一段階です。計画されている新しい住居は65室を備え、100人以上の僧侶を支えます。11戸が完成し、残りは今後の建設となります。完成した部分と全体の目標は、同じ取り組みの異なる段階です。
次の段階を支える
詳しくは、 ギャルロン・ハウスの活動報告 で現在の寄付状況をご覧いただくか、 残る工事をご支援ください。一つひとつの完成が、生きた教育の伝統を受け継ぐ環境につながります。
参照: The Maitri Projectの公開支援実績 および 活動情報。
正念(マインドフルネス)は、休み、学ぶ場所を含めた日常の中で実践されます。安定した住まいは、注意深く読み、省察し、瞑想する時間を守る助けになります。住居は、実践を取り巻く環境を支えるものです。建物だけで、理解や精神的な達成が保証されるわけではありません。